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私達が宿泊したホテル
HOTEL EGITARSO

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海の真ん前でロケーションはバッチリGOOD
ツインルーム朝食付きでなんと70ユーロ(1人35ユーロ 約4800円びっくり

バリ島で女性が連れ去られて殺害された事件が脳裏をよぎった
(たしか、1泊3500円の宿に泊まってたっけ...がーん

でも、一応パイロットのお勧め宿だし...

行ってみればご覧のとおり めちゃカワイイmoe
お値段が安いのはローシーズンだから。
(といっても、気温は30度近くだし、海水浴だってOK)
ハイシーズンには160ユーロになるホテルです。


床や壁はすべてシチリアタイル
部屋や廊下の照明はすべてシチリア陶器

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                              廊下の照明

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驚くほど清潔なホテル
いつホテルに戻っても 掃除のおばさん達が床を磨いてた。


屋上にはこんなに素敵なテラスも
2日目は風が強かったので、屋上で日向ぼっこ太陽

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屋上からの景色


とにかく、食事が最高に美味い!
フルコースの夕食が23ユーロ(3200円位)とお高いイメージだが、
量は多し、だいたいあんな美味いモノ他では絶対食べられない!!
ワインはシチリアのDONNA FUGATA社のワインがお手頃で飲めるし、
ボトルで頼むと、飲み干すまで冷蔵庫でキープして翌日のテーブルに出してくれる。

ちなみに、色んな種類のDONNA FUGATAのワインが
スーパーで600円~2000円位で売られていた。
ここのワインが大好きな私は何本でも買って帰りたかったが、
機内持ち込みできない為諦めた。
(パレルモ発の飛行機に荷物を預けるのはやっぱり不安)

ミラノにあることを祈ったけれど...見つけたのはたった1本 残念がっくり



私達のテーブル担当のお兄ちゃん
私はイタリア人ではないと思ったが、友人は自信満々に
「解ってないわね~。典型的なシチリア人の風貌だわよ。」

でも、翌日
「モロッコ人かも...」

最終日の昼
「間違いなく、エジプト人ね。」

ナニ人でもいいけど... 
あんなに自信満々に言ってのけたのに。
あんたは間違いなくイタリア人やねかおまる

只、インターネットの書き込みのとおり、
従業員に笑顔が少ないのは確かだ。
フロントのお姉さんは笑ったら損なのかというぐらい無表情。
ポーランド人らしきウェイトレスも無愛想だった。


3日目の夜、調子がすぐれなかった私は涙をのんで夕食を抜いた。
翌日、出発間際にどうしても諦めきれず、
無理を言ってパスタを食べさせてもらった。

エジプト人であろう例のウェイターさんは、私を見るなり
「もう大丈夫なの?」
と言って、グラスワインをサービスしてくれた。
シェフもやってきて「具合はどう?」

チェックアウトの時には、
ついにフロントのお姉さんまでが
「元気になった?」と初めての笑顔を見せてくれた泣く

愛想は悪くてもらぶがありました。
大満足ですぴーす

機会があれば是非お尋ねあれ(英語もOK) 






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2009.11.08 / Top↑



典型的な南の家の玄関

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シチリア新聞の看板
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ほとんどの家の表札や店の看板がシチリアタイルで可愛いかおまる

「ケーキ屋 気まぐれ」
(日本語にすると、場末のバーみたいやな~アップロードファイル

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歩道にこつ然と現れる観葉植物

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                           DSCN2363.jpg


〆はゴミ箱

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目抜き通り以外は夏でも閑散としていて、
そこがまた私の好奇心を揺さぶる

いいな~ シチリア




2009.11.06 / Top↑



楽しみな夕食に備えて、お昼は軽めにと散策中に見つけたこの店
rosticceria ABBACUS 
地元の人達がたむろしてたので、きっと美味しかろうと挑戦したらBINGO!!

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パニーノもナイスだったけど、
アランチーナは絶品(2ユーロくらい)
(一般的にはアランチーノだが、本当はアランチーナらしい。
友達がその訳をオーナーから説明してもらっていたが、
標準イタリア語でも危なっかしい私に、シシリア弁など聞き取れるはずもなく
はなから放棄して食いに専念)


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美味い そしてデカい
(ソフトボールくらい)

ザフラン入りのライスコロッケの中身は、セロリとグリーンピースのミートボール


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↑手作りの自信だろう、
店にはすべての商品の原材料が貼ってある。
店のお兄ちゃんにこれを撮影するように言われた。


オーナーと友達
マリオネットのように毛深く強面だけど、
実に親切で優しい人。

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シチリアの人は、所謂ステレオタイプのイタリア人とは違って、
人見知りで、よそ者を寄せ付けない空気がある。
でも、少し心を開けば皆とても親切だし、微妙に心地よい距離を保ってくれる。


この美味しさと、地元の人のいい感じに、
お昼は毎日ここに通いました。


2009.11.01 / Top↑


アリタリアのパイロットお勧めのホテル
食事が最高というので、ハーフボードにしました。

プリモ、セコンド、コントルノ(付け合わせ)又はサラダ、そしてデザートのコース。
魚料理がメインで、どれも常時4~5種類の選択肢があり、メニューも日替わり。
その日捕れた魚によってメニューが決まるらしい。


食い散らかしてる途中の写真
     矢印・下
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<エビとバジルソースのパスタ でかいエビがゴロゴロ>


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<”そのままかいッ!” 
  とつっこみたくなる盛り付け 味は柔らかくて最高でした>


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<プチトマトとホタルイカのパスタ バカウマ! 
         食べきれない程のイカが埋もれてる 文句なしのNO1ぴーす



どれもこれも本当に本当に本当に美味しかった。
すごい量にも関わらず、全部たいらげました。

写真が少ないのは、
あまりのよい香りに、テーブルに運ばれるや否や食らいついてしまい、
満腹になった後で「あっ!写真ショック!

”食った飯 皿に返らず”


しかし、南イタリアのごはんはなぜこんなに美味い?!
ナポリしかり、カラーブリアしかり、シチリアしかり。

食べてる時は至福の喜びだが、
この味にもう二度とめぐり合えないかも...って思うと悲しくなる。

だって、我が家からは遠すぎるもの San Vito lo Capo




2009.11.01 / Top↑


地中海です。

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DSCN2404.jpg


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人間嫌いに拍車がかかる今日この頃、

海と動物は 何があっても嫌いになれません。


2009.11.01 / Top↑
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